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2010年10月03日

Song #109/ "American Idiot"

久々に2000年代の曲を・・・

今回はGreen Day(グリーン・デイ)の
"American Idiot"(アメリカン・イディオット)

彼らをご紹介するのは意外にも初めてです。

しかしながら、やっぱり、バンドは3ピースがカッコいいなあ〜
と思います。

シンプルなのがこれまたカッコ良い!!


携帯からはここからこの曲の動画へ

もしくは

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ライブは

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もう一個!

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Wikipediaによれば
「この曲が収録されているアルバムはブッシュ大統領や、
それを許したアメリカへの痛烈な批判も込められている。」
との事。

歌詞の日本語訳はこちら様から

ん〜、成る程。
僕がアメリカに住んでいた頃、アメリカの大統領は
ブッシュでしたが、地元のアメリカ人の友達でも、
ブッシュの事をボロクソに言ってる人いましたよ・・・。
話聞いてると確かに酷かったですもんね。
でもそれをアメリカ人は許してしまった。
そこが問題なんですね。

この曲はこのCDに




iTunesで、この曲のみ試聴か購入は
American

携帯からは





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posted by あきらん at 03:12| 熊本 ☀| Comment(0) | '00Pops&Rock,R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

「美しい恋人たち」

みんなは
「ロミオとジュリエット」が悲劇だって言う

だけど、本当はハッピーエンドさ

だって2人は
そばに寄り添って一緒に死んだから

それは世界で一番美しい恋人たち

シェイクスピアは
「純粋な恋は上手く行かない」って言う

醜い恋人たちは
お互い利害の一致で成り立って幸せさ

だから打算的だね

美しい恋人たちはお互いが「好き」ってだけで
幸せさ

だから純粋な火花みたい

打算が弱さから生まれて
人の醜さが浮かびあがる

本当はみんな自分を守るのに必死なだけかも

そんな事にも気がつかないで「自分が大人だと思ってる人たち」もいるさ

だけど
生きる為に自分を守るのか
自分を守る為に生きるのか
分かってるのかな

分からなくなってる事も分からなくなってるって知ってるのかな

そんな人で溢れてる時代さ

だから

みんなは
「ロミオとジュリエット」が嫌いなのさ

だって

死んだらお終いとしか感じないから

全部全部嫌いさ

何もかも、

弱さなんて無くなって欲しい

でも僕は、美しい物は信じる

儚いけれど
簡単に砕けるけれど

形なんか残っても意味が無いさ

記憶に美しさが残れば
それで良いさ

感覚が美しさを残すから
それで良いんだ

だって僕たち自身、
いつかは灰になるから
いつかは土になるから
いつかは空になるから

元気に生きているだけで
人間は既に幸せだから


*********************************************

僕のオリジナル作品たち・・・

「僕の詩について」
「もめみ」
「あぬも」
「もげろ」
「もしもし様」
「望郷の詩(うた)」
「無感の牧歌」
「もめみ」の実演
「美しい恋人たち」
「ずっと・・・」ライブ動画
「与える人」
「アルベール・カミュ」
「戦争論と愛と人」
posted by あきらん at 01:09| 熊本 ☁| Comment(0) | 僕が書いた詩と詞/My Original Poetry & Lyrics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

Song #108/ "Everybody Jam!"

つい先日ご紹介したばかりですが、

今回も

Scatman John(スキャットマン・ジョン)で行きます。

曲は
Everybody Jam!(エヴリバディ・ジャム!)です。

先日、彼についてご紹介した記事では
馴染みのある、聴いた事があると言う方が多いと思われる曲をご紹介しましたが

今回は彼が有名になって、次のアルバムに収録されている曲です。

歌詞はこちら様で(和訳は見つからずです・・・)



携帯からはここからこの曲の動画へ

上記が閲覧出来ない場合は↓

携帯からはここからこの曲の動画へ

いきなりルイ・アームストロングと会話する所がいい・・・
彼がジャズピアニストもやっていた事が伺えます。

彼の事を1発屋だと思っていらっしゃる方も多いと思いますが
彼の場合、最初に爆発的に有名になってしまった事もあり
本来のメッセージが伝わっていない感が強いんですよね。

吃音症を乗り越え苦労の果てに成功した彼の音楽は
決してそんな薄っぺらい物ではありません。

詳しくはここ
こちら様

この曲に関してはあまり知られていない2枚目のアルバムに収められていますが
こちらも良い曲ばかりです。

このアルバム↓


iTunesでこの曲のみ購入や試聴は・・・
今回はiTunesストアでは見つかりませんでした。



携帯からは




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posted by あきらん at 02:38| 熊本 ☀| Comment(0) | '90Pops&Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Song #107/ "Under The Bridge"

まだまだ90年代の曲の更新が追いついてないですね・・・

と言う事で今回は

Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)の
曲を行きましょうか。

今回で彼らの曲をご紹介にあがるのは2回目、(1回目はここ

Under The Bridge(アンダー・ザ・ブリッジ→あの橋の下で)
です。

この曲の日本語訳はこちら様から

この曲のプロモへ

ライブは・・・

携帯からはここからこの曲の動画へ


携帯からはここからこの曲の動画へ

ん〜、やっぱり別格ですね。
上手すぎる、何もかも。

これはライブ見に行かないと
本当の凄さは分からないかも・・・
観に行きたいよ〜!!

特に僕はこの曲のギターの演奏が大好きですが
こう言ったしっとりした曲でも彼らには独特の
なんかジ〜ン来る感じがたまらないです。


この曲はこのCDに



iTunesでこの曲のみ試聴か購入は
Blood




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posted by あきらん at 02:05| 熊本 ☀| Comment(0) | '90Pops&Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

うる星やつら

突然ではありますが、日本のアニメって
やっぱり80年代が兎に角、一番良かった気がします。

最近、「うる星やつら」にはまって
YouTubeで暇な時に観ていたのですが

「うる星やつら」を含めて
作者の高橋留美子さんの作品は
お父さんは俳人であるなどの
背景があるからなのか、
台詞と言うか脚本が非常に
クオリティが特に高いと思います。

キャラクターの個性やストーリーなども
深〜く、深〜くまで観ている人を
誘いますね。

特に劇場版の「ビューティフル・ドリーマー」は
非常に完成度が高い。

ストーリーに哲学的な部分があって観ていて
不思議な感じがします。

最近、こう言うアニメ、なかなか無いのではないでしょうか?



#2だけここから



















最後の最後も抜け落ちてましたので
ここから


と言うか凄いですよね・・・
色々と考えさせられる作品です。
ここまでくると完全に芸術ですね。

DVD






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posted by あきらん at 23:08| 熊本 ☁| Comment(0) | エッセー・論文/Essays | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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