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2010年05月14日

Song #81/ "My Favorite Things"

Jazz では余りに有名なスタンダード曲

”My Favorite Things”(私のお気に入り)

ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』のうちの一曲で
リチャード・ロジャース作曲、オスカー・ハマースタイン2世作詞。

歌詞の日本語訳はここをクリック

この曲のメロディーに惹き付けられる人、少なくないんじゃないでしょうか。
原曲は3拍子のワルツで一度聞いたら口ずさみたくなるような美しいメロディー。
色んなミュージシャンが歌やピアノなどのあらゆるヴァージョンでカヴァーしています。

先ずは最も有名なジョン・コルトレーンのから・・・


携帯からはここからこの曲の動画へ

続いて・・・
これ 絶対聴いた方が良いです。
歌って何だろうって考えさせられます。
ボビー・マクファーリンと言うジャズシンガーの独唱です。

携帯からはここからこの曲の動画へ

ピアノは・・・

携帯からはここからこの曲の動画へ

この曲もいつかピアノでマスターしたい物ですな。

この曲はこのCDが有名です。




この曲だけをiTunesで聴く
ジョン・コルトレーンヴァージョン
John Coltrane - The Very Best of John Coltrane - My Favorite Things

携帯からこの曲のCDを見るには


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posted by あきらん at 00:45| 熊本 ☁| Comment(0) | Jazz&Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

Song #28/ "Blues Etude"

ジャズピアノの重鎮、Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン)
凄まじい演奏技術で聴くものを圧倒し続けて来た偉大な方でしたが
最近亡くなられてしまいましたね。

今回ご紹介するのは"Blues Etude"(ブルース・エチュード)、
「エチュード」とはクラシック音楽の世界で出てくる言葉ですが
もともと、フランス語で「練習」という意味であり、音楽に
おいては「練習曲」と言う意味になります。

つまり楽器演奏者が演奏技術を磨く為に作られる練習用の
曲で、人前で発表するような曲ではなく芸術性を無視して
作られる曲を指していましたが、そのうち意味が変わって
卓越した演奏技術を必要とする作品と言う意味に変わり
ました。

一度この演奏技術をご覧になってみて下さい。


携帯からはここからこの曲の動画へ

恐ろしいですね。

ソロを集めた画像も・・・

携帯からはここからこの曲の動画へ

オスカー・ピーターソンは若い頃クラシック
ピアノもやっていた人らしく、この指の動き
もそれを感じさせる部分がありますね。



この曲だけの試聴とダウンロードは?
Oscar Peterson - Verve Jazz Masters, Vol. 16: Oscar Peterson - Blues Etude

携帯からのご購入は?


★★★索引リンク★★★へ・・・








posted by あきらん at 22:20| 熊本 ☁| Comment(0) | Jazz&Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

Song #26/ "Love For Sale"

"Love For Sale"(ラヴ・フォー・セール)・・・「恋、お売りしますわ。」
つまりこの曲のタイトルは「娼婦」の事を言っているんですな。

作曲はCole Porter(コール・ポーター)

青木カレンさんの素晴らしい歌声でどうぞ

携帯からはここからこの曲の動画へ

やっぱJAZZはカッコいい。

タイトルがきわどいのでこの曲は作られた当時、
放送禁止を食らったらしいのですが
それでもこの曲の歌詞(訳はこちら様を拝見すると非常に説得力を感じます。)は
当時の社会背景を鋭くついている感じが
凄いですね。

どんな音楽のジャンルよりも
洗練されたオシャレさを感じるのです!!



この曲だけの試聴(iTunes画面が出たら曲番号をクリック)
とダウンロード(購入)は
青木カレン - SHINING - LOVE for SALE Feat. Indigo Jam Unit


携帯からは?


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posted by あきらん at 23:06| 熊本 ☀| Comment(0) | Jazz&Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

Song #13/ Unknown

さて今回ご紹介するのは僕が最も尊敬する
大好きなジャズピアニストMcCoy Tyner(マコイ・タイナー)

1938年12月11日
アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 フィラデルフィア
出身のお方。

若かりし頃、あのジョン・コルトレーンのバンドで
ピアニストとして参加していたお方です。

正にジャズの生きた歴史(勿論存命中なので、永遠に
生きていて欲しいです。)と言っても過言ではありません。

彼の何が偉大って兎に角、演奏が偉大です。
凄すぎます。
本来ならこれ以上言葉は必要ありません。

これは結構古いですが・・・
やばいです、良い意味で狂ってます。

携帯からはここからこの曲の動画へ

これも(1)

携帯からはここからこの曲の動画へ
これも(1)の続き(ベースのソロパートも弓をたたく奏法は生で見た時衝撃でした。)

携帯からはここからこの曲の動画へ

これも〜

携帯からはここからこの曲の動画へ

兎に角一度CDを聴いてみて下さい。
お勧めはアルバムは「Soliloquy」と「Echos Of A Friend」。
彼のソロがたっぷり楽しめます。


iTunesでこれだけは試聴して下さい・・・
"Echos Of A Friend"の試聴
icon
iTunes Store画面で曲の番号をクリック

携帯からは?

このアルバムは日本のレコード店では
あまり見かけません。
死ぬまでに一度このアルバムを聴いてみては?
(”Soliloquy”とは「独白」)
曲が深すぎる・・・。

ですが何がどうして偉大なのか少し語らせて頂きますと
初めてマコイ様の演奏を聴いたのはシアトルに住んでいた頃
ジャズライブをまだ見に行った事が無かった自分に
運良く「ジャズの教科書にのってる人がくる」と言ってくれた
人がいて、どれだけ凄いんだろう、と見に行ったんです・・・

そこはステージのあるバーと言うかジャズクラブ,
シアトルのジャズアリーと言うお店だったのですが、
先ずジャズのクラブが初体験であまりの
お店の雰囲気のかっこよさにやられ、(田舎者ですまん)
何とも言えないクールでオシャレな空気に完全にこのお店に
一目惚れ。

暫く一緒にいった友達と食事と会話お楽しんでいたら
颯爽とマッコイタイナー率いるクオーテットがステージに。
もうオーラが違いました。

暫くざわざわしてたのが・・・
演奏が始まった瞬間でした。
完全にその空間が何か違う空気に包まれたような。

本当に衝撃です。
言葉で言い表す事が出来ません。

彼の演奏は
確かにジャズなんですが皆さんが一般的にイメージする
ジャズの感じと少し違う感じかなあ〜

ルーツはアフリカのブードゥー教にあるような
同じフレーズを等も繰り返してトランス状態に
なるような感じの印象を受けますが、何かとても大人な
サウンド、これがどうしようもなく気持ちいい。

いわゆる「しびれる」ってやつですね。

この「しびれる」と言う体験、早々人生に何度も
ある事もないですが、それを一度味合わせて頂いた
事に対してマコイ様になんとも感謝の表しようがありません。

残念ながらこの凄さは実際にそこに行かないと
中々伝わるものでもありませんが、せっかくYouTubeが
あるので
今回は特に何かの曲をご紹介すると言う事ではなく
彼の名演奏をYou Tubeから可能な限り引っ張って来ます。
posted by あきらん at 22:27| 熊本 ☁| Comment(0) | Jazz&Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Song #12/ "Lullaby Of Birdland"

久々にジャズの曲をご紹介
今回はララバイ・オブ・バードランド(バードランドの子守唄)

この曲はジャズピアニストのジョージ・シアリング(George Shearing )
が1952年に作曲したもので「バードランド」は1950年代に
ニューヨークにあったライブハウスの名前で現在も同じ名前のお店が
ニューヨークにあります。

(この曲の歌詞和訳はこちら様から・・・)

「バードランド」は小鳥の国とも訳せるけれど、実は伝説的な
サックス奏者・チャーリーパーカーのニックネームだった
「バード」からとられているらしい・・・

ではオシャレなメロディーをお楽しみ下さい。


携帯からはここからこの曲の動画へ

初めてこの曲を聴いた時はこのヴァージョンではなかった
ですが、このメロディーの感じに衝撃を覚えました。

この曲を聴くたびに僕がニューヨークに住んでいた時に
実際に「バードランド」へジャズのコンサートを聴きに
行った時の事を思い出してしまいます・・・

さてさて、一番有名なヴァージョンは


携帯からはここからこの曲の動画へ

有り難い事にYouTubeには
色々なヴァージョンのがあるので、同じ曲でも
自分の沖に居るを探してみるのもジャズの楽しみ
の一つですね。

と言う事で他にも・・・

携帯からはここからこの曲の動画へ



この曲だけの試聴(iTunes画面が出たら曲番号をクリック)
とダウンロード(購入)は
サラ・ヴォーン & Clifford Brown - ザ・ベスト・オブ・サラ・ヴォーン2 - EP - バードランドの子守唄

携帯からは



posted by あきらん at 02:28| 熊本 ☁| Comment(0) | Jazz&Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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