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2010年06月01日

Classical Music #1/ "Fantasie Impromptu"

さてさて、これからは僕の大好きなクラシック音楽の
曲紹介も行って参ります。

第1回目は

Frederic Chopin(フレデリック・ショパン 1810-1849)の

"Fantasie Impromptu"(幻想即興曲)

正式には"Op.66 Impromptu #4 in C#minor"
(作品66 即興曲4番 嬰ハ短調)

恐らく、聴かれた事あると思います。

僕がピアノを始める切っ掛けになった
思い入れ深いこの作品。

先ずは聴いてみましょうか・・・


携帯からはここからこの曲の動画へ

ピアニストによって感じが違います。

携帯からはここからこの曲の動画へ

2000年ショパンコンクール優勝者、ユンディ・リの演奏は・・・

携帯からはここからこの曲の動画へ

カッコいい、そして気品があり美しい・・・。
黒い炎が燃えているような冒頭部分と
安らかな中間部分、

初めて聴いた時、絶対弾けるようになってやると
心に誓い、今では一番良く弾く曲になりました。

この曲を切っ掛けにピアノ音楽の虜になった
人も少なくないのでは?

この曲が入っているCDは・・・


他にも


iTunesで試聴か購入は
イディル・ビレット - ザ・ベスト・オブ・ショパン - ショパン: 即興曲第4番 嬰ハ短調 Op.66 「幻想即興曲」

携帯からは


★★★索引リンク★★★へ・・・










posted by あきらん at 16:51| 熊本 ☀| Comment(0) | Classical Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

Wolfgang Amadeus Mozart /モーツァルト

#3 モーツァルトについて

書き込み中・・・


posted by あきらん at 02:26| 熊本 ☀| Comment(0) | Classical Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Johann Sebastian Bach/ バッハ

#2 バッハについて

書き込み中・・・


posted by あきらん at 02:24| 熊本 ☀| Comment(0) | Classical Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Frederic Chopin/ ショパン

#1 ショパンについて

クラシックの音楽家についても
一つの記事ごとに一人取り上げ、
お勧めのCDや生い立ちや特徴について
どんどん書き足して行きます。

一人目は僕が世界で最も尊敬する作曲家、
ピアニストのフレデリック・ショパン

例えば、ノクターン2番(Nocturn Op.9-2)


↑の曲を始め
太○胃酸等のCMや、ドラマ
「101回目のプロポーズ」等・・・
数え上げたらきりがない程、いろんな
所で使われています。

クラシックに全く興味の無い人でも
彼の曲をどこかで聴いた事がある人も
いるかと思います。

そんなショパンの魅力をこの記事に
どんどん書き込んで行きます。

※生い立ち※
1810年、ポーランドの首都、
ワルシャワにフランス人の父と
ポーランド人の母の間に生まれ
る。







書き込み中・・・



posted by あきらん at 00:51| 熊本 ☀| Comment(0) | Classical Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

偉大なピアニストその1:マウリツィオ・ポリーニ

※Maurizio Pollini(マウリツィオ・ポリーニ 1942~)

突然ですが、クラシックのピアノには色々なコンクールがあります。
その中でも最も優勝が困難とされるコンクール・・・


ショパンコンクールです。


クラシックピアノに馴染みのない方の為に
簡単に説明すると、19世紀に生きたショパン
と言う、生涯殆どピアノの曲しか作らなかった
偉大な作曲家がおりまして、このショパンコン
クールはそのショパンの曲を誰が一番美しく演奏
出来るかを競うものでございます・・・


ちなみにショパンは生涯ピアノの曲を中心に
作曲活動を行い、ショパンの後を生きたピアニスト
やピアノ作曲家で彼の影響を受けていない人は
居ないと言っていい程、もう2度と現れない
ピアノの天才で、「ピアノの詩人」と言う
異名を持つお方でございます。


例えばショパンの曲でこんなのがあります↓

Prelude No. 16,ピアニストはSergio Tiempo


ショパンコンクールの
開催は5年に1度、ポーランドで行われます。
ピアニストにとってはここで優勝したら
もうピアニストとしての将来は約束される程
権威もあり歴史も古いものです。


しかしそれだけあってこれに参加してくる
ピアニスト達は強者揃い・・・
生半可なものではありません。
因みに日本人はまだ優勝した事がありません。


piano-avec-chagall.jpg


たしか1975年のそんなショパンコンクールで
満場一致で優勝を遂げたイタリア人のピアニストで・・・


Maurizio Pollini(マウリツィオ・ポリーニ 1942~)
と言う方がいらっしゃいます。


ピアノの詩人ショパン(1810-1839)
についてはこれから色々を語って行くつもりですが
興味のある方は是非、
マウリツィオ・ポリーニの演奏をCDで
聴いてみて下さい。


しかもこのお方、更に凄いのは優勝してからです。
(優勝するだけでも常人ではありませんが・・・)
満場一致で優勝したのに「私にはまだ学ぶ事がある」
と言って、一切マスコミに姿を現さなくなったのでした。
(余りに姿を現さないので「死亡説」まで流れた。)


その後8年間普通に仕事をしながら一人で更にピアノ
練習を重ね、その後でやっとピアノ演奏のレコーディング
を開始。


特にショパンの「エチュード集」は
どれだけ凄まじいか・・・
聴いてみないと分かりません。
レコードが発売された当時
帯に「これ以上何をお望みですか?」
と書かれていたらしいです。


ここまでやる人の完璧なショパン演奏を
聴いた時、僕は「死ぬ前にこのCDに出会えて
良かった」と思いました。


上手く言えませんが
音の粒や強弱、音色、
ああ、もう駄目です、
何も言えません。


是非気になった方は・・・

iTunesで
ポリーニの演奏を試聴か購入するには
マウリツィオ・ポリーニ - Chopin: Etudes, Opp. 10 & 25

下からポリーニさんのCDを色々見てみてね!
他のピアニストも・・・




posted by あきらん at 04:38| 熊本 ☀| Comment(0) | Classical Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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