Categoriy/カテゴリ

2012年02月05日

浮気の客観的分析 〜なぜ人は浮気をするのか〜

【男の浮気について】


「結論から」
男性の浮気は「仕様」
(生物学的データから分かる、男女の浮気確率比)


言っておきますが浮気は最低ですよ!
人を傷つけちゃだめ!!




その1:客観的データ


[女性編]

次項有女性が一度に出産出来る最大数:7胎
(ギネス記録:胎児全てが生きて誕生した記録)

次項有妊娠期間平均:10ヶ月
(WHO調査:280日±15日)

次項有出産頻度:年間で一度

次項有一生で産む人数:69人
(ギネス記録)

◆上記より、

女性は

年間に一度だけ7人、
一生では69人、

の出産が限界。



[男性編]

次項有男性が24時間で性交可能な回数:52回
(ギネス記録:52人、全て違う女性に射精)

次項有男性が一年で女性を妊娠させる限界数:18980人
(1日52回性交×365日)←どんだけやねん。

次項有男性が一生で女性を妊娠させた限界数:1024人
(ギネス記録:17世紀モロッコ王ムーレイ・イスマル右矢印1途中で数えなくなったので、
最低で1024人)

つまり、

男性は、年間で
理論上、18980人、
実際には、1024人以上、
子供を作れる。


※因みに、ユーラシア大陸にはチンギス・ハンの子孫が、
男性だけで推定1500万人
いるらしい。
(Y染色体から遺伝子を割り出した研究結果)




その2.男女浮気比率の算出


[男女浮気確率比]

ざっくりした計算だが、

年間次項有7対18980
(理論上、男女が年間に作れる子供の数比較)

男性は生物学的に
最大で、
年間約2711倍、
女性よりも本能的に浮気(性交)をするように身体が反応する仕様(理論値)



一生涯次項有69対1024以上
(一生涯に作られた子供の数ギネス記録の男女比較)

男性は生物学的に
最大で、
生涯では約14倍以上、
女性よりも本能的に
浮気(性交)をするように身体が反応する仕様(理論値)


理論上、男性が性的に満たされないのは、女性より14倍以上は苦しい事になる。
かも知れない。



今回の結果は、
あくまでも理論上の目安であり、
理論上可能な推測に基づいたもの。

そもそも男女では身体の
仕様が違う為、

お互いに浮気(性交)の意味が異なる。

一般的に、男性の方が浮気するとも言われているし
実際に多分そうであるが

女性も、自分の中で選び抜いた男の遺伝子ならチャンスがあれば
幾らでも、それが欲しい本能が働く立場にあるだろう。

しかし

女性は妊娠出産の回数に限界があり、身体にかかる負担が大きいので、
男を選りすぐって選ばないと、自分の身体が保たない。

一方で、

男性は「バラまく」使用なので、妊娠はしない。

愛情や感情とは関係なく、ただ遺伝子をバラまく為に生まれてくる。

先進国は特に、
それを法律によって去勢しているに過ぎず、
(誰が父親か分からない子供が大量発生するなど、国家の混乱を防ぐ為)

本来の性質を失った男性が、女性に「安心感」を与える。
だから平和な日本では「草食系男子」が生まれたのだろうか。

それはある意味、多くの女性のニーズだったのかも知れない。
草食系の男子を好む女性が昔より増加しているのだろう。
(でも逆に「そんな男は無理」って女性も増加している気がする。
草食系男子好きの女性は、肉食系の女性の首を絞めている、と言う事だろうか?
肉食系の女性は、草食過ぎる男にイライラしそうだからなあ。)

先日、

「最近の都市部では、特に、
容姿のきれいな若い女性でも、同世代の男性がデートに誘わなくなった。
フラれたり、傷つくのが恐い男が増えたからだ。

女性を誘ってデートする代わりに、
彼らはクリスマスにも『男子会』を開いて、
一緒にスイーツを食べる等の現象が起きている。」

とニュースでも言っていたが、日本は大丈夫なのだろうか?

ともかく、

先進国では、特に
自分の安心感の為に、「本来の男」を見失い、もしくは理解出来ず、

利己的に自分が如何に楽して生きるかしか考えない割には、

彼氏や旦那がいても、こっそり好きな男がいたら性交する。
所詮そういう女性が多くいる。

そんな状態と言える。

まぁ先進国は、大体そうなる運命かもしれないが、
平和が長く続きすぎると、それはそれで弊害があると言う事だ。

バランスを保つ対策をうたないと、国家滅亡はジワジワと、
しかし確実にやってくるだろう。

ザ・縮む日本!

以上、長々と失礼しました。
posted by あきらん at 15:20| 熊本 ☁| Comment(1) | エッセー・論文/Essays | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

ダイエット・・・

ブログが死にかけてますね・・・
でも僕はちゃんと生きています。

久々の更新は、お友達に頼まれて書いた
ダイエットについてのエッセーです。

因みに僕自身は身長171で体重50キロ、
筋トレをしていますが太れなくて悩んでいる派です。

筋トレをしながら人間の体について勉強した知識を
ここで使います。




ヘルスケア

※ダイエットについて

女性なら特に、一度は考えた事がある筈、
はい、ダイエットについてです。

昨日も少しお話しましたが、先ずは筋肉には2種類ある事を
覚えておいて下さい。

赤い筋肉と白い筋肉、この2種類です。

赤身魚とマラソン選手→赤い筋肉、
白身魚と短距離選手→白い筋肉、
この図式を頭に入れておいて下さい。

赤身魚とマラソン選手は、両者とも決して激しくはなくても、
長時間運動し続ける能力に長けています。
それは鉄分と酸素、つまり血液を多く含んだ赤い筋肉を
頻繁に使っているから。

赤身魚は集団生活をし、ある程度の速度で泳ぎ続け、
何と!寝てる間も泳ぐのを止めません。
マグロ、鰹、サバ、イワシ、サンマ等・・・
いわゆる、回遊魚ってやつですね。
彼らは兎に角、一生泳ぎ続けます。

マラソン選手も、やっているスポーツは赤身魚の生活と
似ています。
だって、マラソンって決して爆発的な力ではなくても、
長時間持続して、ひたすら走りますよね。

両者とも正に「持続力」の赤い筋肉が発達しているのです。

対して、

白身魚も短距離選手も、一瞬の瞬発力が勝負。
白身系は磯や底でじっとしてる魚が多く、
持続力のある筋肉はありません。
鯛、ヒラメ、河豚、タラ、シャケ等、
彼らは瞬間的に爆発的な力を出す『白筋』が
発達しています。

餌になる生き物が自分の近くを通った時に、
目には見えないようなスピードで口に入れてしまうあの技、
テレビ等で見た事、ありませんか?
白身魚の刺身がコリコリしているのも瞬発力から
なのでしょうか。

短距離選手も、白身魚と同じ。
競技は一瞬が勝負です。
出さないと行けない力が爆発的な為、
白い筋肉は発達すると、非常に大きくなります。
だから白い筋肉を鍛えている人は、体がゴツゴツと
いわゆる、「マッチョ」な体型になります。
対してマラソン選手って細い人が多いですよね。


さ〜て、筋肉について大体分かったら
ここで本題のダイエットについてです。

結論、ダイエットをしたい人は赤い筋肉を鍛え、
マッチョな体になりたい人は白い筋肉を鍛えれば良いのです。
(もっとも、プロのアスリートは両方の筋肉が発達している人も
多くいますが・・・)

赤い筋肉は長時間の運動用なので、
同時に脂肪や酸素をどんどん消費しながら動きます。

赤い筋肉が多い体の人は
自動的に脂肪を燃やしまくる体なんですね。

じゃあ、どうすれば赤い筋肉が増えるのか・・・?

それは・・・
決して激しい運動でなくても良いです。
兎に角、「長時間」緩やかな運動を毎日行って下さい。

人間の場合、赤い筋肉は30分動き続けると、やっと
脂肪を燃やし始め、負荷が掛かり始めます。

少しの時間動いても赤い筋肉は発達しないんですね。

気持ち早歩きのウォーキング、出来ればジョギングが
一番効果的です。
(アスファルトの上は膝を痛める可能性が高いので
出来れば土の上で)

時間は長ければ長い程良い。
後は毎日出来るかが問題。

適度に水分(汗で塩分も消費するので塩分を若干含んだ
スポーツ飲料がベスト)を取りながら毎日2時間位動かせば、
効果が出ない人は先ず、居ないと思います。

まあ、仕事をしている社会人は特に
「そんな時間ないよ」と思われるかも知れませんが

本当に時間無いですか?

生活の中で、理想体型を手に入れる優先順位を最高に上げれば
可能では無いでしょうか。

僕は個人的にピアノを長い間続けていますが
その中で思った事、

「どんな事も、始めるより続ける方が難しい」
これ、絶対に譲れません。

何か成果を上げたいと思った時、
当たり前ですが、簡単にその成果は手に入りませんよね。

だから逆に、ダイエットが成功した人、何かしら成功した人
は意思が強いってのが見ていて分かる訳で、だから僕は
そう言う人を尊敬します。

と、話が逸れましたが

一番最悪なダイエットは、ズバリ

「断食」(ここでは過度な「食事制限」の意)

不要なカロリーを取らないのは良いかも知れませんが
必要な栄養まで取らないと、筋肉の量が減ります。

筋肉の量が減ると、以前よりも脂肪を消費しにくい体になり
尚かつ、断食なんかした後では体はもっと脂肪を蓄えようと
します。

だから断食でダイエットしてリバウンドした時は
同じ体重に戻ったとしても、体の中では筋肉の量が以前より
少なく、脂肪が逆に増えています。

こうなったらもう悪循環・・・

あなたは、
理想的な体型から以前より遠い場所にいます。

こうなる前に、いやリバウンドの経験がある人でも
まだ間に合います。

運動する時間が取れないと言う人は

先ずは食生活からなら改善可能な筈。
これなら時間は殆ど関係ありません。

まず、あなたは夜寝る前に
まさかケーキとか(甘い物)は食べてないですよね?

寝る前のケーキ、これはダイエットしたい人にとっては
正に「自殺行為」です。

寝ている間は体が栄養を蓄えようとする時。
どうしても甘い物が止められない人は、朝食べて下さい。
朝吸収された物は消費し易いですから。
それだけでも体は変わって来ます。

筋肉を増やすにはタンパク質(肉、魚、大豆など→筋肉を作る)と
ビタミン(野菜全般→タンパク質の吸収を補助)、
カルシウム(骨を丈夫にする)、鉄分(血液が多く酸素を運べる)が
必要です。

以上を多く含んだ料理で塩分や糖分は必要最低限がベスト。

具体的にどんな料理が良いかは、ネットや書籍で調べて自分好みの
物を作って下さい。(ネットだと「マラソン選手 食事」でグーグル
すると結構面白いですよ)

そして朝ご飯は抜かない事!

これだけ、食事に気を使って、毎日長時間のジョギング(緩やかな運動)
を続けたら、そりゃ結果も出ると思います。

100歩譲って、ダイエットにならなかったとしても
少なくとも健康に良い!!

ここでもう一度、

「どんな事も、始めるより続ける方が難しい」

さあ、あなたはどうしますか?
posted by あきらん at 12:36| 熊本 ☁| Comment(4) | エッセー・論文/Essays | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

うる星やつら

突然ではありますが、日本のアニメって
やっぱり80年代が兎に角、一番良かった気がします。

最近、「うる星やつら」にはまって
YouTubeで暇な時に観ていたのですが

「うる星やつら」を含めて
作者の高橋留美子さんの作品は
お父さんは俳人であるなどの
背景があるからなのか、
台詞と言うか脚本が非常に
クオリティが特に高いと思います。

キャラクターの個性やストーリーなども
深〜く、深〜くまで観ている人を
誘いますね。

特に劇場版の「ビューティフル・ドリーマー」は
非常に完成度が高い。

ストーリーに哲学的な部分があって観ていて
不思議な感じがします。

最近、こう言うアニメ、なかなか無いのではないでしょうか?



#2だけここから



















最後の最後も抜け落ちてましたので
ここから


と言うか凄いですよね・・・
色々と考えさせられる作品です。
ここまでくると完全に芸術ですね。

DVD






★★★索引リンク★★★へ・・・









posted by あきらん at 23:08| 熊本 ☁| Comment(0) | エッセー・論文/Essays | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

留学の1つ目の理由

プロフィールの中に書いてあるけど僕は
親のすねをかじりながら、5年間アメリカに
留学していた。

日本に帰国してから周りの人が良く
「行動力があるね」とか「凄い」とか
言ってくれる時がある。

でも実際は凄くも何ともない。
外国にいた方が幸せだったから。

まず、留学した理由は幾つかあるけど
一番大きな物は何か?

目立って外国への意識が芽生え始めたのは
中学の時からだった。
「受験」というものに違和感を感じ始め
ていた。

受験の時期に「勉強しろ」と親から口うるさく
言われた人は多いと思う。
ただ自分の親の場合はそこまでうるさく言う
タイプではなかった。

が、学校や塾での周りの空気が「受験」一色
になって、自分がその中に立たされた時、
とてつもなく違和感を感じ始めた。

今では「受験制度」が如何に凶悪な制度か
幾らでも説明出来る。
(このページの「The System Of Evil
"Jyuken"/悪魔の制度とその分析の必要性」参照)

でも当時中学生の自分にそこまでの知識があろう筈もなく、
ただ直感的に「なんかおかしい〜」と感じていた。

大げさに言えば「国家から学力を管理されている」。
そんな感覚。

当時の周りの友達の中にも「勉強って何の
為にすんの?普段の生活で何の役に立つの?」
って言っている連中はいたが、思考はみんな
そこまでで止まって、そこから先の事は
考えていなかったように思える。
(そんな教育をされていないので当然だが)
でも自分はその時、勉強する理由が答えられなくても
勉強自体は凄く素晴らしい事だとは感じていた。

???・・・

じゃあ、勉強自体は素晴らしいのに皆で目標に向かって
一生懸命勉強する「受験」の何に違和感を感じていた
んだろう?

それが今は答えられる。

今になって言える事はこうだ・・・



勉強する事に理由があるとするなら
その理由は自分で作り上げて行く物だ。

人間は得意な事をのばす為に、
自分に向いている事や才能を
使って行く為に生きていると信じる。

親や先生に勉強の理由を教えてもらおうと
する事自体間違っている。

何故なら人間は個性が個々人で違うから
勉強する理由は本来みんな違う。

それを日本の教育は
「全ての人を同じように扱う事が
平等」と勘違いをして、(悪平等主義)
「個性が大切だ」と口では言っても
全く逆の事をしてしまっている。



知識や教養と言うのはいわば
社会で生き抜く為の「武器」であり
その「武器」をどう使うかはそれぞれ
が使い方を鍛錬するしかない。


例えば「英語」の場合は分かり易い。

「英語」を猛勉強してTOEICや英検等の資格を
取得していれば仕事を探すのにも役に立つ。
これだけで生きて行く大きな「武器」に
なり得る。

しかし「英語」の力はこんな物ではない。
これを「兵器」として強力に使える事がある。

それは「(1国だけではなく)多くの外国の人間と
コミュニケーションが計れる」と言う事。

ただし、これは単純に答案用紙を埋めて
上手く問題に反射的に答える訓練をしても
「兵器」として英語を使えるようにはならない。

重要なのはここだ。

母国の人間としかコミュニケーションを直接
とれないのと、英語でコミュニケーションが
取れるのとで、同じ人間でも視野がどれだけ
変わって来るのか。

ここで、「英語」をどう使うのか?
を本人が考えるようになる事で
本当の意味で「使える英語」になる。


受験勉強と言うのはあくまでも
「紙に答えを書く技術の鍛錬」でしかない。

せっかく若いエネルギーに満ちた
子供達も、そのエネルギーを本当の
意味での勉強に使えたら日本は変わるだろう。

何故なら教育は国を作る要素「人間」の
特性を決める、つまり「教育」の善し悪し
は国の行く末まで決めてしまう物だからだ。

「受験制度」はあくまで人間をふるいに
かける制度に過ぎない。

それだけならまだしも、
最終的には国を破壊する「高級官僚が
エリートである」と言うねじ曲げられた
価値観(本来の”エリート”の意味は頭の
善し悪しではなく、自分を犠牲にして
国を助けようとする人間の事を指して
いた。)に支配された状態で実行される。

自分はアメリカに行く時、本当の意味での
「勉強」が出来る環境で羽を伸ばして
英語と音楽を勉強したかったんだ。


教育が崩壊している日本の未来はない。


posted by あきらん at 04:59| 熊本 | Comment(0) | エッセー・論文/Essays | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

好きな画家 その1:クロード・モネ

久しぶりに本棚にあった
クロード・モネ(1840-1926:フランス印象派画家)の画集を広げた。
何度見ても色彩が胸に突き刺さる。

衝撃を受けた彼の絵の1つ、「死の床のカミーユ」

この絵は、モネが有名になる前、
絵が売れず経済的に苦しい立場にあった彼を支え続けた
妻、カミーユが32歳の若さで亡くなった翌朝(1879年)、
日の光を浴びるカミーユの遺体を描いた物。

64.jpg

彼は晩年、印象派の大家になっていた、そしてこの絵について
こう語っている・・・

”かつてあれほどいとおしんだ女性の死の床の枕元で、
・・・私はもはや動かなくなってしまった彼女の顔に
死が加え続ける色の変化を機械的に写し取っている自分に気づいた。
・・・私たちのもとを永久に去っていこうとする者の、最後の姿を
残しておきたいというのはごく自然な気持ちだろう。
・・・しかし、あれほど心底から愛着を感じていた者の特徴をとらえたいという気持ちよりも先に、
まず色彩の衝撃によって手が勝手に動きだしていたという具合だったのだ。”

                             クロード・モネ


この絵からはモネの言葉にある虚飾の匂いとは裏腹に
カミーユに対する彼の愛情があまりにも痛々しく
そして美しく伝わってくる。

心の底から愛し、強い愛着を持っていた唯一無二の
存在を「死」が容赦なく奪い去って行く。

その魂を自分が最も力を発揮出来る絵で
この世に繋ぎ止めたかったのだろうか?

本当に人を愛する事がどういう事なのか
100年以上前に描かれた1枚の絵から考えさせられる・・・

何とも言いがたい心の感触がした。
posted by あきらん at 05:24| 熊本 ☀| Comment(0) | エッセー・論文/Essays | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Category/カテゴリ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。