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2009年12月02日

Song #3/ "Burning Heart"

さてさてロック曲をご紹介するのは初めてとなりますが、
所で、ボクシングの試合、内藤−亀田興戦
熱かったですね〜。
と言う事で今回は亀田興選手の入場テーマに
なっている

Surviverの「Burning Heart」です。(この曲の歌詞和訳はこちら様で)

(Surviverは生存者、Burning Heartは燃える心!)
熱いですね!


携帯からはここからこの曲の動画へ

歌詞を読んでいると東西冷戦に関する
内容になっていますね。

この頃は東西冷戦のまっただ中。

アメリカ人って本当に社会主義に
嫌悪感や恐怖感を抱いてるんですよね。

旧ソ連の真っ赤な国旗、中国も
そうですが、
近代史の中で「赤の国旗」は
社会主義の象徴なんですね。

まさかこんなロックな曲で
歴史を学べるとは。

外国の曲を訳すって
本当に面白いですね。

この曲だけの試聴(iTunes画面が出たら曲番号をクリック)
とダウンロード(購入)は
Survivor - Ultimate Survivor - Burning Heart
このiTunes Store内でロッキーのCDを検索しても
良いかも!

携帯からは

をクリックでCDの購入が出来るよ!


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posted by あきらん at 00:03| 熊本 ☀| Comment(0) | '80Pops&Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Song #4/ "Autumn Leaves"

もうすっかり冬ですが今回は
これまたジャズの超スタンダードナンバー

「Autumn Leaves」→「枯葉」を
ご紹介。(この曲の歌詞和訳はこちら様で)

オシャレで切ないこの曲、
元々フランスのシャンソン曲だった
みたいですが、アメリカにこの曲が
渡ってフランス語の歌詞のままだと
売れる筈もなく英訳されてから
爆発的にポピュラーな曲になりました。


「Autumn Leaves」(Les Feuilles Mortes)
Joseph Kosma


携帯からはここからこの曲の動画へ

ヤバい・・・
泣けてくる。


色々な人がカヴァーして居るこの曲、
僕のお勧めはエヴァ・キャサディーと言う
女性歌手が歌った物が一番好きです。

エヴァ・キャサディーは90年代に
33歳の若さでガンで亡くなって
しまいましたが、亡くなった後
その歌声が知られるようになり
今では伝説となっている方です。

彼女の
歌のうまさは尋常ではありません。

貴重なライブ映像がで見れます。

携帯からはここからこの曲の動画へ

CDも出されてます。
以下のCDにエヴァ・キャサディー
の『Autumn Leaves』の
カヴァー入ってます。


「Autumn Leaves」(Eva Cassidy)だけ試聴とダウンロード
(下のボタンでこの曲へ直接行けます。試聴はiTunesで曲の番号をクリック。)
Eva Cassidy - Live at Blues Alley - Autumn Leaves

他のEva CassidyのCD


携帯からはこちら!



「枯葉」が録音されているCD


携帯からは



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posted by あきらん at 01:05| 熊本 ☀| Comment(1) | Jazz&Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偉大なピアニストその1:マウリツィオ・ポリーニ

※Maurizio Pollini(マウリツィオ・ポリーニ 1942~)

突然ですが、クラシックのピアノには色々なコンクールがあります。
その中でも最も優勝が困難とされるコンクール・・・


ショパンコンクールです。


クラシックピアノに馴染みのない方の為に
簡単に説明すると、19世紀に生きたショパン
と言う、生涯殆どピアノの曲しか作らなかった
偉大な作曲家がおりまして、このショパンコン
クールはそのショパンの曲を誰が一番美しく演奏
出来るかを競うものでございます・・・


ちなみにショパンは生涯ピアノの曲を中心に
作曲活動を行い、ショパンの後を生きたピアニスト
やピアノ作曲家で彼の影響を受けていない人は
居ないと言っていい程、もう2度と現れない
ピアノの天才で、「ピアノの詩人」と言う
異名を持つお方でございます。


例えばショパンの曲でこんなのがあります↓

Prelude No. 16,ピアニストはSergio Tiempo


ショパンコンクールの
開催は5年に1度、ポーランドで行われます。
ピアニストにとってはここで優勝したら
もうピアニストとしての将来は約束される程
権威もあり歴史も古いものです。


しかしそれだけあってこれに参加してくる
ピアニスト達は強者揃い・・・
生半可なものではありません。
因みに日本人はまだ優勝した事がありません。


piano-avec-chagall.jpg


たしか1975年のそんなショパンコンクールで
満場一致で優勝を遂げたイタリア人のピアニストで・・・


Maurizio Pollini(マウリツィオ・ポリーニ 1942~)
と言う方がいらっしゃいます。


ピアノの詩人ショパン(1810-1839)
についてはこれから色々を語って行くつもりですが
興味のある方は是非、
マウリツィオ・ポリーニの演奏をCDで
聴いてみて下さい。


しかもこのお方、更に凄いのは優勝してからです。
(優勝するだけでも常人ではありませんが・・・)
満場一致で優勝したのに「私にはまだ学ぶ事がある」
と言って、一切マスコミに姿を現さなくなったのでした。
(余りに姿を現さないので「死亡説」まで流れた。)


その後8年間普通に仕事をしながら一人で更にピアノ
練習を重ね、その後でやっとピアノ演奏のレコーディング
を開始。


特にショパンの「エチュード集」は
どれだけ凄まじいか・・・
聴いてみないと分かりません。
レコードが発売された当時
帯に「これ以上何をお望みですか?」
と書かれていたらしいです。


ここまでやる人の完璧なショパン演奏を
聴いた時、僕は「死ぬ前にこのCDに出会えて
良かった」と思いました。


上手く言えませんが
音の粒や強弱、音色、
ああ、もう駄目です、
何も言えません。


是非気になった方は・・・

iTunesで
ポリーニの演奏を試聴か購入するには
マウリツィオ・ポリーニ - Chopin: Etudes, Opp. 10 & 25

下からポリーニさんのCDを色々見てみてね!
他のピアニストも・・・




posted by あきらん at 04:38| 熊本 ☀| Comment(0) | Classical Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

Diary:Dec/3rd/2009

ようやくブログが様になって来た。
今ハマってるのはよ横幅の変更・・・
HTMLの勉強が必要みたいね。

そう言えば2010年は
ショパン生誕200年の年。
少しは日本でも騒がれるんだろうなあ。
posted by あきらん at 03:48| 熊本 ☀| Comment(0) | 日記と告知/Diaries | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Song #5/ "Smells Like Teen Spirit"

僕はクラシック、ジャズ以外にもロックも超好きです。
(そもそも音楽のジャンル付けに違和感を感じるので
こう言う言い方もちょっと戸惑うけれど・・・)

ご存知の方も居ると思いますが
1990年代アメリカのシアトル出身で
で大ブレイクしたバンドに「Nirvana」
と言う人達が居ました。

以下はYouTubeのこの曲のプロモです。(この曲の歌詞和訳はこちら様で)

カート・コバーン
kurt_3.jpg
携帯からはここからこの曲の動画へ

この曲はこのCDに・・・
Nirvanaの代表作「Never Mind」(「気にしてんじゃねーよ」って意味)


NIRVANAのCDはアマゾンで


携帯からは


この曲だけの試聴(iTunes画面が出たら曲番号をクリック)
とダウンロード(購入)は
Nirvana - Nevermind - Smells Like Teen Spirit

以下は自殺する数ヶ月前のウンプラグド動画。
瞳の輝きが普通の人と違いますね・・・
曲はレッド・ベリーのカヴァー曲
「Where Did You Sleep Last Night?」(昨日の夜どこで寝たの?)

携帯からはここからこの曲の動画へ

彼らは単に人気があったと言う事だけではなく
音楽の歴史上、重要な役割を果たしています。

それは本人達にはそのつもりはなかったと
思いますが、後に「グランジ」と呼ばれる
それまでにないサウンドの音楽を作り上げた
火付け役になった事です。

ニルヴァーナの中心人物、
ボーカルギターのカート・コバーンは
17歳くらいの頃、家を追い出されて
なんとホームレスをしていました。
普通に橋の下で寝泊まりしていた事も
あったんです。

彼らが出てくる前までのロックは
(例えばヘビーメタルとか)
演奏技術も高度になり
まさにセックス&ドラッグに代表
されるような、一般の人間からは
余りにもかけ離れた世界の物が
大半で、世間からはあまり馴染めない
物になってしまったのでした。
(演奏者至上主義ってやつかな)
音楽がインフレしてたみたい。
更に、90年代に入りアメリカは
大不況と湾岸戦争と言う暗い社会情勢
で、これまで流行っていたロックには
もう何も現実味を感じなくなったのでした。

そこにこの男、カート・コバーン。
はぼろぼろに破れたジーンズに
裏返しに着たTシャツ、
曲もテクニック中心な
ものではなく、歌い方も
感情を吐き出すような感じ・・・
ギターのサウンドはヘビーで
でもメロディーはポップで
兎に角それまでのロックの常識
を覆すような音楽性を持つ
ミュージシャンが現れた訳です。

因に彼が最初に「古着」の概念を
流行らせたとおもわれます。
それまでパンクと言うジャンルは
既に出て来ていましたが
それは一部の人間しか着れない程
過激でした。

しかしカートの服装は単にぼろぼろ、
みたいな。
でもそれがファッションになる事に
周りが気が付いたんですね。
それまで綺麗な格好がオシャレ
みたいな価値観だったみたいですが
完全に逆の価値観が生まれた訳です。

意味が分かりにくい難解な感じの歌詞ですが
この時代のアメリカの空気感が
伝わって来ます。

夢があると思っていた物が崩れて行くような。
そんな感じ。
「10代の頃の残り火の匂い」と
「暗い空気」が混ざり合っていますね。

アメリカではそれまでプレスリーのような
男性らしく
行動も分かり易く、
健康的な
男性がスターとしては好まれていました。

それが何もかも逆の男、
双極性障害と言う極度の躁鬱病を持ち
行動も分かりにくく
健康的とは言えないこの男が
爆発的に人気者になった背景って
何なんでしょう?

さて、この曲のタイトルにある「teen spirit」は
「十代の魂」と言う意味であり、同時に
「ティーンスピリット」と言う当時アメリカで
売っていたシャンプーの名前でもあります。
カート・コバーンの当時の彼女が使っていたの
だとか・・・。
同時にこの二つの意味が含まれている事が
この曲のミソですね。

そし歌詞の中に「hello, hello, how low?」と
言う部分では、
普通はハローと挨拶したら元気かどうかを
聞く物なのに「how low?」でどれだけ
落ちているかを聞いています。
しかも韻を踏んでいるようですね。
かっこいい〜〜〜〜〜!


因に、「ニルヴァーナ」とは
仏教の「涅槃」至福の境地を意味します。

ここでNirvanaは今も活動してないの?
と思われる方が居るかも知れませんが実は・・・


1994年、ニルヴァーナはカートの突然の自殺
(ショットガンで頭を打ち抜いた)で解散。
幕を閉じる事になります。

Nirvana詳細は・・・↓

ニルヴァーナのバイオグラフィー



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posted by あきらん at 23:26| 熊本 ☀| Comment(0) | '90Pops&Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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